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建物の配置本堂・庫裏・鐘楼・山門の配置
marker01.jpg 本堂  ・・・ 本尊を安置する建物
marker01.jpg 庫裏  ・・・ 寺院の台所にあたる建物
    住職や家族の住まい
marker01.jpg 山門  ・・・ 寺院の正門
marker01.jpg 鐘楼  ・・・

 時刻や法要の始まりを告げるための

    鐘をを置いた建物

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 お寺によって屋根の形が違う。寄棟(よせむね)造、入母屋(いりもや)造、

方形(ほうぎょう)造、切妻(きりづま)造などがある。違いを探してみよう。



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軒下にある複雑な構造、それが組物

(くみもの)だ。重い屋根を支え、

軒を延ばすために生まれたもので、

形や装飾が時代を表している。

宝光寺山門では柱上に台輪とよばれる

水平材が乗り、すき間なく組物を配列。




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柱最上部の柱をつないでいる貫(ぬき)の

先端には、獅子や龍などが彫られている。

これは木鼻(きばな)と呼ばれている。曲線

を描き、彫刻のある虹梁(こうりょう)とよ

ばれる虹のように反りの入った梁(はり)も

あり、彫られた意匠を探すのもおもしろい。